会長挨拶


 愛知淑徳大学同窓会は昭和54年に創立されました。 女子大学の時代から現在にいたるまで、多くの卒業生のみなさまに支えられてまいりました。


 2016年は、学園創立110周年、大学開学40周年という、大きな節目に当たる年周りでした。 私ども同窓会も、このよき年を好機とし、本年度をもって、昭和36年に開学した短期大学同窓会と一体化いたしました。 これまで短期大学の同窓会は淑桜会と称し(淑は淑徳の淑、桜はサクラです。会員数は約25,500人)、大学の同窓会は淑楓会(楓はカエデです。会員数は約35,000人)と称しておりましたが、本年度よりその名称を桜楓会と改めました。星が丘キャンパスを象徴する桜と、長久手キャンパスを象徴する楓を合体させたものですが、同時にこれは日本の伝統文化、そして美意識を代表する春秋の植物名を取り合わせたものともなっております。皆様にも、ぜひこの名称に馴染んでいただきたいと存じます。
両同窓会一体化の結果として、同窓会の現会員数は、合計で六万人を超えることになります。皆様がこれからご活躍なさる社会には、これだけの数の同窓生が存在するということです。


 2016年、愛知淑徳学園は110周年を迎えました。

 わが母校、愛知淑徳大学も更なる発展を遂げようとしております。同窓会もそれに伴い、大学との絆を強くして、共に発展していきたいと考えています。


 会員のみなさまにおかれましては、今後も同窓会活動にご理解とご協力を賜ります様、衷心よりお願い申し上げ、私のご挨拶といたします。


愛知淑徳大学同窓会
会長 河野豊子